センチュリオンクラブはどんなコース?


記念すべきLIVゴルフの開幕戦が行われたのは、ロンドンのセンチュリオンクラブ。

開場は2013年と新しく、ロンドン北西部のセント・オールバンズ(St Albans)地区に位置する。この地区はイギリス憲法の一部を構成したといわれているる「マグナ=カルタ」の草案が記されたセント・オールバーンズ大聖堂など、中世の建造物が多く残る歴史的な地区です。

「どんな街か?」については香妻陣一郎選手のYoutube動画が非常によくわかるので、是非ご覧ください。



開場が浅いゴルフク場でありながら、2018年には女子同士、男子同士、男女混合など、2人1組でチームを組み、グリーンサム方式で対戦するヨーロピアンツアーの新機軸「ゴルフシックス」も開催されました。

今回のLIVゴルフ開幕戦を経て、名門コースの仲間入りをしていくのでしょうか?

ちなみ太平洋ゴルフ倶楽部とレシプロカル契約を結んでおり、同倶楽部会員は、センチュリオン会員と同レベルの料金でのプレイが可能です。

センチュリオンクラブの公式HPには、出場選手たちのコメントも掲載されています。

チャール・シュワーツェル
「センチュリオンは厳しいコースだから、本当に集中してをキープして、注意深くショットしていかないといけないよ。」

ダスティン・ジョンソン
「センチュリオンでは質の高いショットが要求される。特にティーショットはね。」

セルヒオ・ガルシア
「センチュリオンは簡単なコースではないね。本当にうまくプレイすることが求められる。厳しよ。」